法改正の概要 / アスベスト検査 本庄分析センター

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法改正の概要

  • アスベストに関する規制が厳しくなります!
  • 改正大気汚染防止法が成立しました。(令和2年5月29日)

    主な変更点は下記の通りです。

     

    1. 規制対象の拡大
    現在改正後

    レベル1、レベル2が規制対象

    レベル3も規制対象に追加

    全ての石綿含有建材が規制対象

     

    レベル3建材も規制対象に追加されます。これにより、全ての石綿含有建材に対して事前調査が必要になります。

     

     

     

     

    1. 都道府県等へのアスベスト調査結果の届け出が義務化
    現在改正後

    ・発注者へ書面で説明

    ・解体工事の場所に掲示

     

    左記に加え、事前調査結果を都道府県等への報告が義務化

     

    解体及び改修の際に、建材中のアスベストの有無を事前調査し、その結果を都道府県等に報告することが必要になります。

     

    1. 直接罰の新設
    現在改正後

    【レベル1、レベル2に関して】

    ・作業基準に違反した際は、適合命令や作業の一時停止命令が出される。

    ・上記の命令に違反した際は罰則

    6月以下の懲役又は50万円以下の罰金

    【レベル3に対して(建築建材)】

    レベル3に対して違法なアスベストの除去作業をした際は、3カ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。

     

    違法なアスベストの除去作業を実施した際に、3カ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科されます。

    ※詳細は環境省の『大気汚染防止法の一部を改正する法律案の閣議決定について』についてのページをご覧ください。https://www.env.go.jp/press/107831.html

     

    施行は2021年(予定)

    ※都道府県等への事前調査結果の届け出に関しては2022年(予定)

     

    当社は、低価格、短納期、高精度な検査を実施しております。

     

    アスベストに関する幅広い経験、知識を有し、アスベスト含有調査から工事前・中・後のアスベスト濃度測定まで、一貫したサービスを提供しております。

     

    また年間定期契約をしていただくことで、優先的に検査を実施させていただくことも可能です。

    お急ぎの方はぜひ活用ください。

    お気軽にお問合せ下さい!




    アスベスト補助金概要

    ■埼玉県

    対象行為 含有調査 除去等
    補助率 10分の10 3分の2
    補助限度額 25万円/棟
    かつ8万円/検体
    600万円/棟
    (1,000平方メートル未満の建築物は300万円/棟)
    規模等制限 上限下限なし ・延べ面積1,000平方メートル以上の建築物
    ・定期報告の対象となる建築物(共同住宅、寄宿舎を除く)
    対象 (1)吹付けアスベスト
    (2)吹付けロックウール
    (3)吹付けパーライト
    (4)吹付けバーミキュライト
    ※吹付け塗料は対象外
    アスベストの含有(重量比0.1%超)が確認された下記の吹付け建材
    (1)吹付けアスベスト
    (2)吹付けロックウール
    ※吹付け塗料は対象外
    資格要件 ・建築物石綿含有建材調査者
    ・作業環境測定機関 ※1
    ※1 かつJIS A1481-1等の仕様に適合する装置機器を備える機関
    ・建築物石綿含有建材調査者
    対象区域 以下の12市を除く埼玉県内すべての区域
    12市:さいたま市、川越市、熊谷市、川口市、所沢市、春日部市、狭山市、上尾市、草加市、越谷市、新座市及び久喜市
    制約 ・補助金の交付を受けるには事業の開始前(契約前)に事前の申請と交付決定(内容の承認)が必要。
    ・契約後の補助金の申請は受け付けられない。
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