よくあるご質問 /

よくあるご質問
  • HOME »
  • よくあるご質問

よくあるご質問

アスベスト検査に関して

+

アスベストに似た繊維状のものが多々あるので、分析して確認することをお勧めします。
+

外壁、屋根、軒裏等の成形板や梁、柱の耐火被覆、機械室等の天井、壁の吸音用等の吹き付け材などに含有しています。
また、和室等の京壁風の塗材の中にも含有していることがあります。
+

特に心配することはありませんが、和室等の京壁などに含まれている場合、表面がはげ落ちてアスベストが空気中に舞う恐れがあります。
+

1カ所につき、100㎤あれば十分です。例:5cm×5cm×4cm
目安としては卵1個分の大きさです。
一つの建材に対して、3カ所の試料を採取してください。
試料はチャック付き袋等に、2重包装してお送りください。
+

お電話(0495-21-7838)・依頼フォームFAXなどからご依頼ください。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

アスベスト事前調査に関して

+

一次調査:設計図書(竣工図、仕上表、改修図、過去の調査結果等)やヒアリング等で確認します。
二次調査:一次調査を踏まえて現地調査を行います。アスベストの有無が不明な場合は、検体を採取し弊社に持ち帰り、アスベスト検査を行います。
+

令和4年(2022年)4月以降の工事から必要になります。
+

以下の3つのいずれかに該当する場合はアスベスト事前調査結果の報告をする必要があります。

・ 解体部分の延床面積が80㎡以上の建築物の解体工事
・ 請負金額が税込100万円以上の建築物の改修工事
・ 請負金額が税込100万円以上の特定の工作物の解体または改修工事
+

アスベスト事前調査結果の報告様式はこちらです。
詳しくは石綿総合情報ポータルサイトでご確認ください。

事前調査結果の報告は、原則「石綿事前調査結果報告システム」から電子申請を行う必要があります。
システムの公開は令和4年4月1日予定です。
+

アスベスト事前調査依頼(出張)からご依頼ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話(0495-21-7838)にてお問い合わせください。