~調査のみでは不十分。必要な書類作成・保存できていますか?~
2022年4月から、一定規模以上の解体・改修工事では
石綿(アスベスト)の事前調査結果を報告(Gビズ申請)することが義務化されました。
しかし、2006年8月31日以前に着工された建築物・工作物につきましては
規模関係なく、事前調査結果報告書の作成・保存が必要です。
〈次のような状況に心当たりはありませんか?〉
・分析結果報告書を事前調査結果報告書としてしまっている
・どんな報告書が必要なのかわからない
・事前申請(Gビズ申請)で終了している
・調査会社に依頼したまま資料を保管していない
・調査結果をメールで受け取ったが整理していない
・担当者が退職して書類の所在が分からない
・元請と下請のどちらが保管するのか曖昧
このような状態では、行政から確認を求められた際に
対応ができなくなる可能性があります。
法改正後、数年経った現在でも事前申請の報告(Gビズ申請)のみ行い、
「報告書の作成や保存が適切に行われていない」
というケースが少なくありません。
それによって行政の抜き打ち調査で指摘され、
再調査の依頼が来るケースがございます。
「調査した」と「記録が残っている」はまた別のお話となります。
法改正では調査結果を記録し、適切に保存することも求められています。
現在、行政での抜き打ち調査も増加傾向となっているようですが
工事完了後に調査結果の記録はどこにあるのか、
誰が調査を行ったのか、適切な工事を行ったのかを説明できなければ、
適切な管理が行われていたことを証明できません。
石綿対策は労働者や周辺住民の健康保護に直結するため、
関係法令に基づく管理が重要視されています。
そのため、「調査はしたはず」ではなく、
「調査結果を適切に記録し、必要な時に提示できる状態にあるか」
が重要になります。
石綿くんでは事前調査結果報告書の作成・保存はもちろんのこと、
事前申請(Gビズ)も簡単に行うことができるようになります。
その他必要な書類の作成・保存やアスベストの分析依頼も可能となっております。
必要な書類がわからなくても問題ございません。
書類作成・保存のサポートをさせていただきます。
無料プランや分析のお得な特典もございますのでぜひお試しください。


